アストラゼネカ接種記 / 在タイ日本大使館スキーム
在タイ日本大使館スキームでのワクチン接種、地域的にも年齢的にも対象者となり、今週接種させて頂きました。
大使館より在タイ邦人へとの連絡を頂いたのが先月末。その後2週間程での接種となった訳ですが、タイでの接種は仮にできたとしても、外国人である私の優先順位は遠い先と踏んでおり、情報収集も心の準備もできていない中、バタバタしながらの接種でした。
気になる接種後の副反応ですが、私の場合は結構激しい頭痛に見舞われました。
時節柄ご参考までに、そして個人的にはちょっとしたイベントでしたので備忘録兼ねてアップしてみました。
接種会場 :
サミティベート病院シラチャー
・7月29日 大使館より接種受付開始の第一報
対象はバンコク市内病院、年齢60歳以上で接種受付開始の連絡を頂く。(50台の私は対象外)
・8月1日 大使館より接種場所、対象年齢拡大の連絡を頂く
サミティベートシラチャーでの登録、加えて対象年齢50歳以上に拡大したとのメールを頂く。(対象者となる)
対象地域、年齢の拡大は追ってとの連絡は前回メールで頂いていたものの、もう少し先かと思っていた矢先の連絡。
私は打たずに済むのあれば打たずに済ませたい、少し様子を見たい派で呑気に構えており、慌てて情報収集を開始。色々考えた末にこの機会に接種させて頂く事に。
接種するとの結論に至った理由:
①重症化率低減。
②タイで生活していく上で、今後未接種者は県外移動等身動きがままならなくなるのではという不安。
③この機を逃すと気乗りのしない1回目シノバック2回目アストラ他の、ちゃんぽん接種を強いられそうという不安。
④デルタ株が治まれば、ワクチンパスポート等で隔離期間なくして日タイ往来が可能になればという淡い期待。
・8月2日 接種申込み
大使館通知内の病院リンク先へ該当事項記入の上メールで申込み。
・8月5日 病院からの接種日程通知を頂く
病院より8/11接種可能。接種を受けるか否かを8/9までに返信とのメールを頂く。この時点で改めて色々情報を収集し、申込み完了。
・8月10日 接種前日
当日接種場所、時間、持参物等のメール連絡を頂く。激しい運動は前々日より控えるように。その他前日の注意事項は特になし。
・接種当日
病院まではBoltを利用。感染拡大が続く昨今、病院指定での配車で来てくれるか若干心配したが、程なく乗車。パタヤ市内より250バーツ程。
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病院に到着後、受付前に15分程の行列、その後すぐ接種、40分程接種後待機、次回12週間後の予約票を頂き終了。接種証明書は2回目接種完了後に発行して頂ける、但し2回目接種が日本あるいは、同病院以外場合は発行不可との事でした。
この行列に並んでいると、不思議と副反応等に対する恐怖心がなくなりました。一種集団心理?別の意味で怖かったです。
・副反応
これから接種される方は気になる点かと思います。私もネットで色々調べました。接種後病院での説明は、接種半日後に頭痛、発熱等の症状が出る場合があるとの事でしたが、私の場合は以下の通りでした。
当日:
午後2時過ぎに接種完了。接種後1時間後、眼圧が上がり体にふあふあ感、そして倦怠感。接種した上腕を動かすとやや痛み。その他特に症状なく就寝。就寝後、頭痛で数回目を覚ます。
翌日:
終日、頭痛に加えてやや吐き気。きつい二日酔いのような症状。頭痛に関しては随分前に患った帯状疱疹時のチクチク針で刺されるような痛みを思い出す。やむを得ず事前に買い置きした指定の鎮痛薬を服用し凌ぐ。発熱はなし。
翌々日:
午前中少し頭痛が残るが、午後からは倦怠感等も感じずほぼ通常通りに回復。接種した上腕も痛みなく違和感程度。これから数日様子見。
・最後に
デルタ株に対しては有効率が低い、また集団免疫の獲得は不可能との情報を目にし始めた、微妙なタイミングでの第一回目接種となりました。実際に副反応を体感すると接種してしまったのかと、自分で決めた事ながら複雑な心境というのが正直なところです。色々な意味でちょっとしたイベントとなりました。
そして最後に、この機会を提供して頂いた大使館ご尽力には感謝の気持ちで一杯です。おそらくやらなければ済んだであろう、骨の折れる作業だったのではと思います。
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